対談シリーズ

みなさん、こんにちはニコニコ

あなたを笑顔にしたいまゆみんですハート

10月5日水曜日、当サロンにて、東海婚活応縁ねっと加盟店のミーティングが行われました。

新規の加盟店さんとの顔合わせや意見交換を経て、

せっかく集まった濃いメンバー(?)でぶっちゃけ座談会を急遽開催キャー

前回の対談でもお世話になったサン・ビータスの水野さんも参加してくださいましたニコニコ

2016/09/26
【新企画】気になるあの人にこんな事聞いてみました!

みなさんの熱~~いトークをお楽しみくださいびっくり

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≪メンバー≫
・水野さん
(以下、水)–菊川市にある結婚相談所サン・ビータス。8年目。お見合い中心に活動。

・柴田さん
(以下、柴)–掛川市にある株式会社カレンの婚活事業部ラフィール勤務。5年目。元々街コンやイベント中心に活動。お見合い事業は2年目。

・藤田さん
(以下、藤)–浜松市にある結婚相談所フィーリングクローバー。2年目。最近は豊橋にも進出。

・青島さん
(以下、青)–袋井恋愛相談塾ミラクル。活動を始めて半年。本業は袋井市にあるハナレイ(30分自動整体)。

・石上さん
(以下、石)–焼津にある結婚相談所マリオーブ。今年の7月から活動。元々大手の結婚相談所での勤務経験あり。

・Tさん
(以下、T)—–磐田市結婚相談所ル・マリアージュ。今年の8月から活動。婚活経験者。婚活で知り合った方とご結婚し、 現在育児休暇中。

・土屋
(以下、ま)—-袋井市ひまわり恋愛相談所。活動を始めて7か月目。

双葉双葉

【それぞれの恋愛観について・・・】

ま: 前回初めて対談という形で水野さんとうすべにさんにお話を聞かせていただいたのですが、今回は良いタイミングで代理店会もあり、たくさん集まって頂いたので、代理店同士の自己紹介も兼ねて、恋愛観などぶっちゃけ話を聞かせていただければいいな~と思いますが・・・。まぁ、話せる範囲で(笑)、こんな恋愛したな~とか、本当はこういう恋愛が好きとか、こんな人好きなんですよね~とか、なんでもいいですよ~。

水: 僕、青島さんの聞きたいな~!

青: え~~~!なんで~~(笑)?

水: ほら、旦那さんが特殊というか一般の職業の方と違うじゃない!?

全: 何なに~~~???

青: うちの旦那さんは、オートレースの選手なんです!

全: え~~~~~~!!!

ま: どこで知り合ったんですか?

青: 親戚のおじさんのお店で知り合ったんです。浜松市で北海道料理屋さん(北海の味たいよう)をやっていて、そこで私が昔アルバイトをしていて。

水: そうなんだね~!ほら、なかなかそういう人たちと知り合うってことないじゃない。だからどうすればそういう人たちと知り合うのかな~って思ってたの。

青: たまたま知り合っただけなんです(笑)。

ま: (青島さんが)呼んじゃったんだね~!きっと、引き寄せたんですね~!

水: 普通の人のところに嫁ぐより大変じゃないですか?僕の知り合いにも競艇の選手とかいるけど。食事管理とか大変だと思うけど。

青: そんな事ないですよ~。自分で管理してくれたりするし。今思うと出会いも普通の出会いでしたね!

ま: それじゃあ、お店の常連さんだったんですかね~?

青: そうですね。常連には他のオートレースの選手もいたみたいですね~。

ま: ちなみにそこのお店はまだやってますか~?

青: うん!まだやってますよ~!

ま: じゃあ、そこに行けばオートレースの選手との出会いもあるかも(笑)??

柴: 公私混同してないですか~?大丈夫ですか(笑)?

ま: え~!行っちゃおうかな~(笑)

青: あ、私の会員さんにもオートレースの選手の方一人いますよ~!(みなさん、お見合いセッティングよろしくお願いします!)

水: いいね~!でも、オートレーサーだから華やかってことだけじゃなくて、特殊な仕事だって事も女性側は理解しなきゃね。

ま: 青島さんが旦那さんと付き合っている時って制限とかありましたか?例えば、練習中は会えない・・・とか?

青: レースがある日の前日から宿舎に入ってレースが終わる5日間は帰ってこれない。連絡も取っちゃいけない。

水: 携帯とかも一切ダメだよね?外部との連絡は一切ダメって聞いたよ。公平性を期すためだよね。

青: そうなんですよ~。あ!こういう話していたら、若い時の事思い出してきた(笑)!なんかね~、その5日間とかのしゃべれない時間だったり会えない時間、ずっと「頑張ってるかな~」とか心配しちゃったりね。今ならね、携帯とかもあるしいつでもどこでもどこにいるのって聞けるけど、そういうのが一切できなかったから、逆に、レース終わって初めて連絡するときがとても嬉しかったなぁ~って思う。

全: (全員一致で)あ~~~~!そういうのいいですね~~!

青: 今思うと週末婚みたいな感覚で、1週間会えなくてしゃべれなくても、それが終わってやっと会えてしゃべれるのって凄く新鮮でいいな~
って思うよね~。毎日毎日会うよりもいいじゃんって。そういう経験があるから、今の女の子にもそういうのいいよって言っちゃう!

ま: わかるかも~~!今は連絡が取れやすくなっちゃってお互い密になりすぎちゃってるのもあるかも。

水: しかもレーサーって色々なレース場とかに遠征に行っちゃうし、そういう時間も会えなくなるよね。普通のサラリーマンみたいに毎日毎日帰ってくることもないしね。

ま: そっか。でもどこのレースでも5日間は絶対に外部と接触できないから心配することもなくていいですね。

青: そう!安心安心!!心配することはないね~。

水: 心配するところはケガとかだよね?

青: そこはすごく心配だけどね~。死んでしまうこともあるし。ケガで済んでも治るまではレースに出られないから、収入はなくなるわけだしね。

柴: 結婚するしないのタイミングでそういうことって考えました~?先行きとか。(←ナイスな質問!さすが柴田さん!)

青: あ~~~~。考えなかった!!!何も(笑)!そのまま、本能のまま。

ま: そうですよね~。そこで考えちゃったら結婚できないですよね。

水: そう。その勢いがあったからできたんだよね~。普通のサラリーマンとは対照的なのにね。だからそういうところ凄いな~青島さんって。それで青島さんの恋愛観とか聞きたかったし、これ聞いてやっぱり青島さんを見る目が変わったね~!

青: アハハ~(笑)!そうですか~(照)!

水: ただニコニコしているだけの女の人ではないんだなぁ~って。

ま: 本当ですね~!大変なこともあったはずですよね~。
今現在婚活している人も、青島さんみたいに勢いよく熱くなって一気にガーって行って欲しいところもありますよね。

青: うん!それは本当に行って欲しい!

ま: 条件がこれじゃないと・・・とかじゃなくてね。

青: フィーリングみたいなやつでね~。

ま: そういう体験や気持ちをリアルに伝えられるから、青島さんのところの会員さんは結構勢いがある方が多いですよね~。

水: うん!ですよね!勢いって大事だもんね。

青: とりあえずは会ってみないとね~。自己紹介文や写真だけじゃわかんないよね、その人の事。だから、とりあえず会ってしゃべってみる。それって大事だと思う。

ま: そうですよね~。石上さんはどうですかぁ~?恋愛観とか。なんかいっぱい恋をしてそうな感じがしますけど・・・!

石: え~~~(笑)!

水: もうさ~、ぶっちゃけちゃおうよ!僕なんか、第一発目でかなりぶっちゃけちゃったんだから~(笑)!

石: 私も今の旦那さんとは二度目(結婚)なので。一度目の後に「もう結婚はいいかな~」って思って働きながら一人暮らししてたんですけど、性格的に寂しがりやなので、誰もいない部屋に帰るのが本当に嫌で、毎晩どこかのお店に寄って飲んで帰って寝るって生活していましたね。

ま: でも、飲みに行ったお店で声かけられるタイプじゃないですかぁ~???

石: う~ん、そうですね~。仲良くなる人はいましたね~。でもさすがにその生活にも疲れてきて・・・。ちょうどその頃、職場で今の主人と知り合って。最初は恋愛とかそういう感じではなかったし、少し弱そうな人だったので(強い男性が好みの)私にはちょっと・・って思っていたんですけど、1年くらい経って彼の違う部分が見えてきて、だんだん気持ちが動いていって・・・って感じですかね~。

ま: なるほど~。確かに分からないですよね~、一回会っただけではその人の事。

石: うん、そうですね~。色々巻きこんじゃうの良くないかな~って思っていたら、お互い一人暮らしだったし、もう住んでる所引き払ってこっちに来ちゃえばみたいな感じで、向こうから「同棲しよう」って言われて。それで「まぁいっか~」みたいな形で、持っていた荷物は一式捨てて、服だけ持って彼の所に行っちゃったんです~!

全: え~~~~!すご~~い!!!

ま: でもその勢いも必要ですよね~。

石: そうしたら、お友達から心配されて。でもまぁ、もしダメになったらその時は別れればいいだけだし・・って考えて。

ま: こういうとアレですけど、そういう軽さも必要なのかな~って思いますね。「結婚する!」っていう強い意志も大切だけど、そこに雁字搦めにならない程度にね~。

水: そうだよ~~!重すぎるのも嫌だも~ん(笑)!ラブラブって言葉はあるけど、適度な距離感って大事だよ!(力説!)。その距離感があるから、青島さんのところもそうだけど、仲良く長く続くんだよね~。

ま: 青島さん、今もレースの時はそうなんですか~?

青: そうですよ~!今でも一週間くらい会わない時あるし。

ま: それいいですね~!そういう期間があると新鮮かも~!私もそうしてみようかな(笑)!で、寂しくなったら「寂しい~」って言って会う・・・みたいな!ご飯も作らなくていいしね~(笑)

青: そうだよ~!楽だよ~(笑)!

ま: じゃあ、Tさんは、どうですか?今?結婚してどのくらいでしたっけ?

T: 結婚して2年くらいかな~。

ま: じゃあ~今はもうラブラブな時ですよね~!

水: そうだよね~!なんだかまんざらでもない顔してるもん!

T: それが~、実は自分のタイプじゃない人との結婚だったなので、周りが心配していて。実際私ももしかしたら「離婚するかも」ってことを頭に置いていて。

全: え~~~!(現実的でびっくり!)

T: 婚活で知り合ったんですが、本当にタイプじゃなかったので、はっきり断ろうと思っていたんです。私、家庭的でもないし、結婚願望もそこまで強くなかったので、彼にはそれをはっきりと伝えていました。彼は「それでもいい。会ってくれるだけでいい!」って言ってくるので、どうしたらこの人は私から引いてくれるのかと断る理由を用意してたのに、「直すところは直すから」って言って押しが強くて。ある時、話をしていたら、彼が一人暮らしをたったの一日で終わらせたことがあったって聞いて。それに対して私は、この先何があるかわからないし、自分の事を自分一人でできない人は嫌だって言ったら、彼はすぐに家を借りて一人暮らしを始めたんです!本当に凄い行動力でした!

水: よっぽど好きだったんだね~!

全: うん!!!!

T: 意地になっていたのかな~って今思うんですけど。

水: いや~。意地じゃないと思うよ!だってそんなことすぐにできないもん!

T: ですよね~。私の中で、そこまでされちゃったらどうするってなってきて・・・。

水: 断る理由がなくなってきちゃったんだね。

T: そうなんです!断る理由がだんだんなくなってきて。ここまで言ってもこんなにするんだって思うと、そこがだんだん男らしく思えてきて。何もないところから一生懸命やろうとして、できるようになっていって。それを見ていると、この人は何でもできる人なんだな~って思って。これだけの生活力と行動力があれば、何かあった時でも大丈夫!頼れるな!って思えましたね。ここまでできるんだったら、逆に結婚しても大丈夫かもしれないと思いました!

水: 彼もTさんの言葉を感じ取って、一生懸命やって、見てもらおうって思ったんでしょうね。それが合致したんだね~!だって、今の話聞いていて、彼の行動力はとても凄いし、Tさんはそれを受け入れたけど、もしかしたら、そんな彼をキモイって思う人だっているかもしれないよね。

ま: そうですよね~!だからTさんと彼はちょうど合ったんですね~!しかもそんな行動的な男性がいたんですね~!

水: いるんだね~~~!(感動!)

T: 私もびっくりしましたよ~!だって初めは断るために言ったことを全部一生懸命やってくれたから、「えっ!?」って思って。私は家が厳しかったので早くに家を出て、やっと自由になれて、一人暮らしを満喫していたから、その自由さは譲れないって思ってもいたので。だから私には結婚はどうかな~って正直思っていたんですけど、今の旦那さんに出会って、この人だったら結婚してもいいかな~って思えてきて。

水: なるほどね~。どうですか?実際に結婚してみて?元々は自由でいたい人だったし、家庭の主婦に収まりたくないって考えだったのは?

T: その考えはガラリと変わりました!結婚したら、「あ~!こういう生活もいいな~」って。自分には子育てとか無理だから子供はいらないので、子供が欲しいなら私との結婚は考え直してって言っていたのに、「それでもいいよ」って。私の仕事柄、帰りが遅くなったりするし、って色々と伝えても、やっぱり「それでもいい!」って言ってくれて。私が考えている条件をすべて受け入れて「それでもいい」って。

ま: その潔さがいいっていうか。うまい具合にTさんは彼を追わせる立場になっていたのかな~?

水: でもさ~、Tさんは当初から自分の意見を伝えていて旦那さんもそれを受け入れて結婚したわけなんだけど、旦那さんの方にしてみれば、Tさんが良い具合に変わってくれたよね!

ま: そうですよね~!

T: (良い具合に変われたことに対して)それは何故かというと、旦那さんがやはり子育てや家事にとても協力的なので、私の負担も少なくて。

ま: Tさんがずっと伝えていた自分の意見を彼が素直に受け入れてくれたからですよね。

全: 凄いなぁ~!

水: 婚活している方たちにその話して欲しいね~!すごい説得力だよ!青島さんの話は「ファンタジー」(笑)。石上さんは僕と同じ(笑)。失敗しても楽しいことはあるよって感じ。Tさんの話は一番リアリティのある話だよね~!

全: 本当にそうですね~!

水: 今、Tさんが話してくれたTさんの条件を婚活男子に伝えたらどうなっちゃうかな~?

T: 私は彼が引くと思って言ってたので、そこまで頑張ってやるとは思っていなかったです(笑)!

水: それがびっくり!婚活男性も捨てたもんじゃないね~!

T: 最初はね、ホントに彼はお料理とか全くできなかったんですよ~!それが今ではきんぴらまで作っちゃうくらい!

全: すご~~い!

水: きっと彼も楽しんでやってるんだろうね~。「作ってくれないから仕様がないよ~」とかじゃなくてね。

石: 自ら楽しんでやってるんですね~!

T: もしかしたら、最初は自分が作らないと私が遊びに来てくれないっていうのもあって作り始めたのかもしれないですけどね。

水: でも結果的にはそれがプラスになってるよね!いや~!本当にすごい話だね!

全: うんうん!!!

石: きっと旦那さんは、Tさんと結婚したいって思いが強かったんでしょうね~!

T: どうなんでしょうね~。でも自分が経験したから言えるんですけど、やっぱり人は見た目で判断してはいけない!このことは色んな人に言ってます!以前の私を知っている友達からすると、私が彼と結婚したことにびっくりしていますけど。

ま: ちなみに以前はどんなタイプの人が好みだったんですか~?

T: え~っと、前はね、ちょい悪系(笑)!今の旦那とはかけ離れてます(笑)!だから、初めに旦那と会った時に自分とは合わないと思ったのは、本当に思い込みでした!

ま: なるほどね~。タイプはただの理想ですもんね~。なかなかそんな理想の人なんていませんからね~(笑)。でもね、タイプじゃない人からでもぐいぐい押されたらキュンってきませんか~?

石: うん。気になるかもしれないから、何度か会ってみるかもしれませんね~。

水: 女性でも男性でも、自分に好意を持ってくれる人がいると嬉しいよね~。あ~でもいいね~!なんかすごくいい話聞けたな~!!!これ聞けただけでも今日来てよかったよ!

全: うんうん!!!

【よくいう女子力って・・・?】

ま: 急に話が変わって申し訳ないんですが、ちょうど男性も女性もいるので聞いてみたいんですが、男性が思う「女子力」とか「女子力が高い」って何ですか?

柴: さっき青島さんの話を聞いていて思ったのは、やはりニコニコ笑って待っていてくれるみたいなのは、すごい嬉しいかな~って。そういうのって、母性だったり、癒しだったり、そういう感じですかね~。

水: 例えば女性にそういう気がなくてただ笑ってるだけでも、男性は安心するんだよね~。

青: 私、何も考えてないかも~(笑)。

水: それがいいんだと思うよ~。例えば、こちらから悩み事を打ち明けた時に女性側も悩んじゃうと、一緒に落ちて行っちゃうでしょ。あれは嫌だね~。

柴、藤: あ~、嫌ですね~。

水: だから、何も考えてなくても女性が笑っててくれたら、男は「ま、いっか」ってなるんだと思うよ。

ま: じゃあ、例えば、お料理がちょっと苦手でも、お家に帰ったら「おかえり~」ってニコニコしてくれる女性みたいな?

水: そうだね~。やっぱりお母さんみたいな人だよね。男は絶対どこかで自分の母親に近いような相手を探しちゃうのかもね。

石: お母さんのことは、みんな好きですもんね。

青: 私、マザコンの人選んでって女性に言いますよ~。マザコンの人って家族を大事にすると思うから、女性側の家族も大事にしてくれると思う。

ま: なるほどね~。では、女性から見た「女子力」って何だと思いますか?

青: なんか綺麗に磨いていれば女子力かなって思いこんでた!

ま: そうですよね~。

柴: それはね~、全然ないっすよ~!!人によると思うけど(笑)。

ま: そうなんだ~!でも女子は外見って気になりますもんね。

水: あ!じゃあさ~、美魔女ってどう思う?

青: あれは磨きすぎてるような気がする~!

水: そうだよね~。その年代でその年相応の良さってあると思うよね~。

ま: 美魔女こそファンタジーですよね(笑)

水: 僕はう~んって感じだよね。

ま: あら、そうですか~???私は結構憧れますけどね~!

青: 女子からすると憧れるよね~!

石: 私の周りに一人美魔女がいるんですけど、その子は内側からフワ~っとしたオーラを出していて、誰もが彼女に会うと安心しちゃう感じの子ですよ~。その子は人が喜ぶことが好きで、内面から素敵な感じが出てますね。

ま: そういう女性っていいですね~。ちなみに男性的にはあまりに綺麗すぎても・・ってのがありますか?

柴: あ~、そうですね。無理してたり、背伸びしてる感があるとちょっとね。

水: 40代でも50代でもいいって思える人は、何もしなくてもいいんじゃなくて、努力はしてるって人だよね。変に頑張ってて、娘と同じファッションとかの人とかやっぱりちょっとね。若くいたいってことを少し勘違いしてしまうと・・・ね。

青: やっぱり年相応だね。

柴: そうそう!年相応!

水: 年相応で輝いていて欲しいと思うね。

ま: 年相応って意外と難しくないですか~?

柴: それこそ、歳を重ねると母性と知性とか付いてくると思うんですよね~。

ま: あ~なるほどね~。男性がもちろん女性を守るって思ってくれてるだろうけど、男性も女性に守って欲しいと思いますよね?

水: うん。今はストレス社会が強くなってきているから、余計に安心感って求めちゃうのかもしれないね。

柴: まあ、表向きは男性が守っている体(てい)だけど、実は女性が男性をうまく動かしてるというかね(笑)。

水: だから、Tさんも色々自分の意見を言っているけれど、絶対どこかで旦那さんを立ててるんだと思うよ。自分のわがままを旦那さんが受け入れてくれたって言ってるけれど、それを感謝しているあなたがいるから、うまくいっているんだと思うよ~!

T: 最初は本当に本音で断っていたんですけどね~(笑)

水: でも、そこを旦那さんはTさんじゃなきゃダメって思って何度も何度も頑張ったんだね~!
チャンスをくれと!

柴: その一言が言えない人の方が多いから旦那さんは凄い方ですよね~。

水: 本当だよね!もう一回チャンスをくれって言えるって大事だよね~!

全: (全員大きくうなづいて)うん!

ま: さぁ、そろそろお時間なので、この辺で終わりにしますね~。

水: いや~~~良い話聞いたな~!素敵~!

全: 本当ですね!ありがとうございました!

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